Statement

Statement

新型感染症の世界的大流行により社会は危機的な状況にあります。 ジャグリングシーンも同様であり多くのイベント、大会が中止に陥り、今後も開始する見込みが立ちづらくなっています。 このようなジャグリングを「する、見る、考える」ことの基盤が揺らぐ状況の中で、私たちはジャグリングを続けていくことができるのでしょうか? 可能ならばそれはいかなる形なのでしょうか?
その状況に向き合うべくピントクルは「これからのジャグリング」を模索する発表会「ぴんとくるくる浄土」を開催します。 大会やイベントの中止によって陽の目をみないジャグリング、これまでの日常の中で当たり前に紡がれてきたジャグリング、そして、これからのジャグリング。 それらを見る者を会場に呼び込まない「来場不可」という形式をとりつつ、テキストや動画などの情報を用いて記録し発信することで、 「ジャグリングを通して集まる」ことの新しい形を目指します。
2020.04.11 Juggling Unit ピントクル 中西みみず
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